はじめまして。
ウィーン在住中、sae と申します。
今回、学校のある科目で、私は犯罪学のことについて、プレゼンテーションをすることになったので、ネットサーフィンしてみたところ、自分が日本に限らず、世界中でおきている犯罪についてどれほど無知だということが思い知らされました。
ですから、今度から時間があるときに色々な勉強のためにネットサーフィンをしようと思い、早速今日から始めたところ、偶然にも飯島京子様のHPを拝見させて、涙を流しながら色々読ませていただきました。そして、撫し付けながらも、メールを書かせていただいております。

私は、友樹君と同じ昭和59年生まれです。
私はまだ、身近な人が亡くなった経験はありません。ですから、「飯島様のお気持ちはよくわかります」などと、知ったかぶりをする気は毛頭ありません。しかし、自分の家族、自分と親しい人が「急にいなくなる」「一生会えなくなる」と想像しただけでも、胸が締めつけられるように苦しくなり、涙がでてきます。
友樹君がなくなられてから、京子様含めて、飯島家の方々がどれほど辛い思いをしたか、私には想像もできません。
しかし、日記を読んで感動しました。「被害者の会」などの活動に積極的に取り組んで、「命の尊さ」を人々に伝えようとしていることを・・・。

人間は自分勝手です。
人が人であるために「命の尊さ」は最低、知っておかなければいけないことだと思います。しかし、現在、世界中で起こっている現状を見てみると、「本当に理解しているのは、世界中さがしても、一握り程しかいないのではないか」と疑いたくなります。
残念ながら、私は法律に対する知識はゼロに近いです。ですが、飯島様のHPを読んでるかぎり、日本の法律、または日本人の考え方が間違ってるとしか思えません。

私は日本に一時帰国した時に、テレビで、虐めっ子といじめられっこ達があつまって「意見を言い合う」というような番組を観ました。私はその番組を見ながら一人号泣しました。人はなぜあんなにも残酷になれるのか。同じ人間なのに・・・

なんだか、まだ興奮していて、メールでも結局何を書きたいのかまとまりがないものになってしましました。ごめんなさい。
でも、今回飯島様のHPを読んで、ニュースを観て被害者に同情(←決して悪い意味で使っているわけではありません。他にいい表現が見つからないので・・・)するだけで終わらせるのではなく、私もぜひ、もし自分の力になれることがあるなら、協力させていただきたいと思っています。国外にいるのが、マイナスなポイントになるかもしれませんが・・・

初めてのメールでこんなに長々と書いてしまって申し訳ありません(汗 HPの方でも、ボランティアの方でも、色々忙しいでしょうが、もしお暇があれば、お返事をいただければ光栄です。

月も12月に入り、寒くなってまいりました。
お体にはお気をつけください。

ニックネーム“sae"
   突然のメール本当にごめんなさい。