私は22才の女子大生です。高校2年生の7月ぐらいに8人の暴走族グループに4時間もの間暴力を振るわれました。友達が自分の身を守るために私の名前を出したことがきっかけでひどい目に遭わされたのです。中学校の友達が私を誘いに家まで来て・・・。そのまま車で近くの公園まで連れていかれたのです。その時はやはりすぐに帰してもらえるだろうとと思っていました。結局、自分の顔は2倍ぐらいに腫れあがり救急車で病院に運ばれました。体には今でも傷が残っています。殴られている最中、両親のことや好きな人のことをひたすら思っていました。意識が薄れるたびに顔が浮かんできたのです。死んじゃいけないもっと生きなきゃいけないんだ!と何度も何度も心の中で思っていました。きっと友樹君も同じ事を思っていたのだと思います。なんだかまたつらいことを思い出させてしまっていないか心配ではありますが・・・。ごめんなさい。私は加害者の少年達は死刑になってほしかったです。やられている方の辛さを理解させるために!!
友樹君のお母様。お体だけは大切にして下さい。友樹君もきっと空の上からそう思っていると思います。友樹君が天使にかわってもたった一人の母親には変わりないのだから・・・。ひとみより