はじめまして。11月19日に立教大で話しを聞かせてもらったものです。
飯島さんの話しを聞いている間、ずっとただただ涙がとまらなく、講義後に
飯島さんに何か声をかけに行こうと思いましたが、何を言っていいのか
わからなくて、結局そのまま教室を後にしました。
このHPにくるのにも勇気がいって、一週間たってやっとここにくることができたんです。
「ご意見」のコーナーはたぶん飯島さんにとって読むのが辛いものが沢山ありますよね。
私が読んでも悲しくなるような意見でいっぱいで、読みながら
「なんでこんなことを言うんだろう」と、また涙があふれてきました。
たぶん、このHPやTVだけを見るのと、直接飯島さんを目の前にして話を聞くのとでは
飯島さんやこの事件に対しての理解が全く違うと思います。
私は、飯島さんがここまで過去に固執するのも仕方ないことだと思いました。

そして日本の少年法に対して憤りを感じました。
私は以前海外に住んでいたんですが、私が住んでいた国では
少年犯罪を犯したものは、少年院のようなところに入れられ、自分がどんなに
重い罪をしたかをちゃんと思い知るまで そこから出てこれないシステムになっています。
友樹くんをリンチした人達にも、そういう対処が施されるべきだと思いました。
加害者側ではこの事件がもう「過去のこと」としてしか考えられていないなんて、
人を殺した人が その罪を一生背負って生きていかなくていいなんて
そんなのおかしいと思います。

私は、飯島さんに頑張って真実を見つけ出して欲しいと思います。
真実があやふやなまま、飯島さんの夫が言うように「割り切る」ことなんてできないでしょう。

飯島さんの話しを聞けて、心から良かったと思いました。
本当にありがとうございます。


まな