飯島様 サトミです沖縄で 又悲しい事件が起こってしまいましたね。少年犯罪が起る度に疑問に思う事があります。それは、学校側のコメントです「大人しくて、目立たない子だった」「特に問題行動のある子ではなかった」本当にそうなのでしょうか?
その「問題児ではない、大人しい子供」が信じられないような大それた事をやるのです今回の事件も
自分達が遊びに乗り回す自動車買うのに 被害者の父親名義で借金をさせようとした処断られて
腹いせにリンチにかけて殺害した。(加害者達は免許を取得していないのに!!)しかも、「虫の息」に成った被害者を「救急車を呼ぶと自分らのした事がバレる」と空家に放置していたと言う悪辣さです。
こういう子供たちが「問題児でなく、大人しい子供」とは信じられません!!
仮にそうだとしても それは権力者(学校では教師や 本当にとんでもないワル達)の前では大人しくして媚びへつらい、影でイジメや悪い事をする
とんでもないヤツであるか?。学校の教師がキチンと生徒に向い合っていないのか?どちらかではないでしょうか。
前者の場合は、私達大人にも大いに反省すべきがあります。私も含めて大抵の大人が大なり小なりはやっている事です。政治家や官僚のモラルの低さは言うまでもありません
これは 大いに反省すべき点です。
「大人しくて、目立たない子だった」「特に問題行動のある子ではなかった」の一言で学校側は全ての責任を転化しているような気がします。本当にキチンと生徒たちと向い合っているのでしょうか?
問題行動が無いからと言って、見過ごしにしている事があるはずです。よく「家庭で躾られていない子供を学校で教育しろと言っても・・・」と言う意見があります。確かに真理ですが
しかし 崩壊しきった家庭が少なくない現在 学校までもが責任を逃れるような事をして
良いのでしょうか? 全ての学校・教師がそうだとは言いきれませんがもっと、キチンと考えて頂きたいと思います。
処で・・・。今日は友樹さんの 月命日でしたね。今日も飯島様は事件現場にお花と線香を手向けに行かれているのだなぁ。と思って
とても切ない気持ちに成りました。
「殺された」側の家族には 一生安息の時は戻ってこない。この事実を加害者とその家族、教育した学校の関係者は
どの様に受け止めているのでしょうか?
機会がありましたら 沖縄の事件の今後をしっかりと
見て行きたいと思います。