はら様、私は埼玉県志木市に在住のサトミと申します。はら様の書込みを拝見しまして気になることがありまして 又書込みをさせて頂きました。
飯島様がTVの中で
 >「バイクを盗んだだけなのに・・・」            と発言した事に対してご意見されて居られますよね。
この件について 飯島様の過去日記・報告をご覧に成られましたか?
繰り返し「親の監督不行き届きだった」「判っていたら 親子共々土下座をして詫びた」。

 >バイクを盗む事も立派な犯罪です。 
 >少年法の改正等で 被害者の親御さん達が闘ってます。
 >息子を亡くして悲しい・・・ バイクを盗んだだけなのに・・・では  
 >何一つ 罪なくしてなくなっていった被害者の方たちとは 違っていると思います。

 犯罪被害者に対して「罪が有る」「無し」を明確にして 何の「違い」を付けるのでしょうか?

 窃盗は立派な犯罪です。友樹さんも 生きておられれば、その事でご両親に大目玉を頂き 窃盗被害者の下に親子共々頭を下げに行き 親に恥をかかかせて。もしかすると 社会的な法的な制裁を受けていたかもしれません。その事で15歳の少年は「自らの人生」「親の情」「社会の掟」といったものを深く考えて 自分の生きてゆく糧に出来たかもしれないのです。しかし、友樹さんにはそのチャンスさえも与えられませんでした。実名で「バイクの盗難」の事実を書き立てられ。「死人に口なし」状態です。

 一方 友樹さんを殺害した犯人たちは少年法で保護され。名前も顔も隠されて。主犯でさえも社会に復帰してきていると言う話です。此れは余りに不公平なのではないでしょうか?

 友樹さんの事件に関しては「バイクを盗んだ事に対する制裁」は言い訳に過ぎないと思います。犯人たちは「心置きなく暴力を振るいたかった」「(主犯の)自分たちが支配者である事を周りの不良たちに示したかった」と言うのが本当で友樹さんは「たまたま、バイクを盗んだ」ためにその標的にされてしまったのではないでしょうか

 飯島様は被害者の家族であるのにも関わらず 地域社会の中で人目を避けて暮らさなければ成らないそうです。誹謗中傷、嫌がらせにあい。娘さん(友樹さんのお姉さん)とも一緒に生活が出来ません。犯人の何人かが娘さんと同級生で顔見知りだからです。年頃の娘さんに危害を加えられる事や 地域社会の様々な軋轢を心配されての事です。主犯Aは右翼系暴力団の息子と聞いています。「男のケンカだろう、家の息子は強かったんだよ、死んだヤツは弱かったんだよ」と居直っているという事も聞いています。

何も知らない 関係ない者が 人様にご意見するのは憚られるのですが。どうか飯島様がTVの中で仰った言葉の真の意味をお考え下さい。言葉の端を捕らえて相手を非難するような事はお互いに止めましょう。本当の敵は何なのかを考えましょう。 

飯島様、人様のHPでこのような書込みをした事をお許し下さい。