罪を犯した少年の年齢は20歳以下。
平均寿命をほぼ80歳として、残りの60年間はずっとそのことを忘れず一生罪を償い続けるべきだと思います。
たとえ刑務所で何年か服役したところで、犯した罪が帳消しになるわけではないと思います。
社会的には罪を償ったといっても亡くなった被害者は帰ってこないのですから。
極論かもしれませんが、本来ならば被害者の方だって80歳まで生きる権利があったのに、それを少年が奪い取ったのですから、それくらいは義務だと言ってもよいと思います。
このようなことをいうと「加害者が殺さなくても交通事故などで死んだかもしれないじゃないか」という反論も出てくるかもしれません。
ですがそのようなことを論じ合っても意味がないと思います。
少なくとも加害者が殺さなければそのときは亡くなることはなく、ご家族の方々も悲しむことはなかったはずです。

これだけ少年犯罪が社会的に注目されていて、それでも少年犯罪は増え続けています。
自分達は少年法に守られているから何をしても大丈夫、少年たちがそう思っているようにしか感じられません。
金属バットで思い切り殴りつければ死んで当たり前です。
15〜18歳の少年にそんなことが判断できないはずがありません。
少年法の存在意義とは何か、本当に疑問に感じています。

寒さを感じる時期になってきました。
体調を壊されないようにお気をつけください。

八尋 礼