こんにちは、久しぶりにおじゃまします。
私の近所に住んでいる少年が隣の町内の男性を車で夜中にひき逃げをしました。54歳の男性は内臓破裂で即死でしたが、怖くなった少年はそのまま逃げてしまい、緊急配備した警察官に2時間後に捕まりました。車のナンバーははずされ車中の物は片づけられており逃げるための細工までしたのです。そして、免許は取り消され2年間交通刑務所に服役しました。
しかし、その少年のご両親は被害者のお葬式にも出席し、月命日も必ずお墓参りを息子の代わりにしたそうです。
2年の服役をすませた少年も反省と償いのため出所後も10年以上免許は取らず自転車で通勤し、その後結婚されて今は幸せに暮らしておりますが、被害者の家族は『もうわだかまりはありません』と言っています。
なぜでしょうか、加害者の家族が十分な反省と償いの誠意が被害者遺族に伝わったからではないでしょうか。
交通死亡事故では誠意をもてるのに、少年犯罪はそれがみえません。少年法がネックになっているとしか思えないのです。
さんちゃん