はじめまして。何度かこのHPにも来ていますが、初めてお便りさせて頂きます。
 18日の「家族会議」、途中からでしたが、飯島さんがご出演なさっていたのを見て、その後ずっと見ていました。初めてこのページを訪問した時もそうでしたが、涙が止まりませんでした。

 いつまでも癒えることのない悲しみの中、何度目かの事とは言え、勇気を出されてのTV出演だったことと思います。私や、多くの飯島さんを励ましたいと感じている方たちとは違った意見をお持ちの方もいらっしゃるようですが、様々な世代の多くの方が深く考えさせられたのではないでしょうか。

 ゲスト出演されていた大竹さんの言葉(「じゃあ殺せばいいじゃない」「どうして殺さなかったの」等)、見ていて非常に気分が悪くなりました。まるで「自分の方が子を思う気持ちが強い」とでも言うかのような態度に、「どうしてこの人は、こんな発言が出来るのだろうか」と悲しくなりました。
 「あんたは一度法に任せたんだから、文句を言うな。」という内容のことを大竹さんが言っていましたが、更正させるための機関が、考えていたよりもずっと効果のないモノだった事、今の少年法の内容は飯島さんのせいではないはずです。被害者遺族ご本人から見て納得のいかない処分・少年らの態度であるなら、いつまででも償いを求めたいと思ってしまうこと、悲しみを拭い去れずにいらっしゃる事は当然だと思います。現行法に対して「行き届いていない」と感じた被害者遺族がそのことを訴え、「これ以上悲しい事件がおきないように」と世間の人に対して訴える事は、大竹さんの言ったような言葉で制限されるべきではないと思いました。
 
 私の文の中で、もしも不適切な表現があり、飯島さんに不快な思いをさせてしまっていたらお詫びいたします。
 心から友樹君のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族のみなさまの健康をお祈り申しあげます。また、これから沢山の夢を叶えられるであろうお嬢さんが、友樹君の分まで幸せな人生を送られるように、と思っています。
 どうかお体に気をつけて頑張って下さい。