3度めの メールです。
お元気で いらっしゃいましたでしょうか。
今年の夏は、とても暑くて、まだまだ残暑が厳しいですね。

お体こわしていないでしょうか・・・?

我が家の子供達も、京子さんのことを応援していますよ。
中2の娘も、この夏休みの宿題に 友樹君のことと京子さんのことを作文に書きました。

親として大変嬉しくなるような内容でした。
私が京子さんに送った2通の メールのことも書いてありました。

題名は、「青少年非行防止作文」 でした。

非行について自分がどう思うか・・・
そんな内容からはじまり 友樹君の事件のことをくわしく説明したあと、警察がどれだけ家族をないがしろにしたか・・・

そして、京子さんがどれだけ傷つきながら、事件の内容を調べたか・・・
最後に 自分の中学校にも、是非話しをしに来てほしいって・・・そうすればみんな 今より もっともっと優しくなれるような気がするって・・・そう書いてありました。

子供は知らない間に、少しずつ大人になってゆくものですよね。
読んでいて京子さんのことを想いました。
こんな嬉しい想いをすることさえも奪われてしまったんですね。
お腹をいためてうんだ 可愛い我が子の成長を 見ることさえ出来ないなんて本当に辛いですね・・・言葉になりません・・・

何時か子供達を連れて、友樹君のお墓参りに行きたいと思っています。

人間の身体は、たたいたり蹴ったりましてや、物を使って殴ったりしたらどうなるのか・・・・
下の小6の息子にも
上の中2の娘にも
ちゃんと見てもらいたい。友樹君の死が 神様が意味を持たせたそんな 気がしますから・・・
そして、ちゃんとご冥福を祈れるようなそんな子供に 育ってほしいと思いますから・・・。
嫌かもしれませんが そっと お参りさせて いただきますから・・・
行ける日が 来ましたら また メールさせて 頂きます。

お盆が過ぎて、犯人の子らが お参りにもこないなんて許せないですね!
きちんと親子で、仏壇に手を合わせるべきです。
一生・・・くるべきですよ。
京子さんに、何度でも、謝るべきですよ・・・
子を持つ親として・・・そう思いますよ・・・

そんなだから あんな痛ましい事件が起こってしまったんじゃないですかって・・・
そう、云いたいです。
とても 腹立たしい気分です。
事件を忘れることなく後悔と懺悔の気持ちを持ち続けなくてはいけないって そう 思うんです。
そうじゃないでしょうか・・・

まだしばらくこの暑さは、続きそうですね。
お体大切になさって下さいませ。
また、メールさせて いただきます。