こんばんは。
今日も暑い一日でしたね。
お母様はきちんと食事をされてますか?
 
今日は私の従兄弟の話を書きます。
私の従兄弟は何年か前に友達のバイクの後ろに乗っていて事故にあいました。
運転していた友達は残念な事にお亡くなりになり、従兄弟も脊髄を損傷する怪我をしました。
一生車椅子といわれましたが、努力の甲斐あって今は普通の生活をしています。
その時の事故なんですが、直線道路を走っていたバイクが右折しようとした車に衝突すると
いう事でした。
亡くなった友達のお父様は警察の方でした。普通のお巡りさんでした。
車の運転手は警察の上のほう(詳しくは知りませんが・・)の人間を身内に持つ人間でした。
事故の検証をしても、バイクの方にミスはありませんでした。
 
車の前方不注意です。強引な右折が招いた事故でした。
ただ、加害者が警察の身内だったが為に、過失も多くは認められず、被害者の家族は
とてもじゃないけど納得のいく結果には至りませんでした。
そのショックで、一人息子を亡くされたお父様は警察を退職しました。
真実での裁きができなかったからでしょう・・。
警察の内部でも巡査と警視(警察の上下を詳しく知りませんので、あえて警視にしてみました。すみません。)だと
過失の割合が考慮されてしまうんですね。
友樹くんの加害者の身内にも警察に圧力をかけれる人間がいたのでは真実の報告はできないと思います。
 
最近、悲惨なリンチによって命を奪われた方々の特集がテレビでよくやってます。
被害者の苦しさを、遺族の方のやりきれない思いを、そして事件を風化させないためにも、
どんどん放映して欲しいものです。
そして、そうする事で加害者に一生許されない自分の犯した罪の重さを思い知らせてやれればいいと思います。
ただ、テレビに出て胸中を語るのも遺族の方にとっては心苦しいものだとは思いますが・・・・・。
少しずつでも世の中の関心を集め、少年法の改正が遺族の方の為にとって、
少しでも心救われる法律になるようになればいいと思います。
 
最後に・・・さんちゃんさんや、tomomiさんが言うとおり「丸尾さん」の意見にはどうかと
疑問に思います。
もう少し考えて意見をして欲しいものです。
どこの親が子供が先に死ぬのを望むんですか!
窃盗の報復であれば殺人(しかも多数の人間で一人の人を・・)を犯していいのですか?
ちゃんとHPを読んでください。友樹くんが反抗したから残されたんじゃないでしょぉ?
それとも何ですか?「反抗したから」なんて知っているなんて、あなたは加害者ですか?
 
長々と書いて申し訳ありません。
お母様、くれぐれも心ない人間の意見に負けないでください。
                                                         Camui hiro