初めまして。TVを拝見しました。パソコンの「お気に入り」に入れました。私たちの息子、昌樹が亡くなったのは、1999年10月です。現在医療過誤の裁判中です。本当にこの世は、理不尽なことばかりですね。正義とは何なのでしょうか?弱者が悲しみも苦しみもぜんぶ背負わなければいけないのでしょうかね〜。息子の姿のないことだけで自分達は苦しいのに・・・生きることがこれほどつらいとは思ってもみませんでした。でもきっと息子が亡くなったことに大切な意味があると信じ過ごしています。京子さんと事情は違うけれど愛する子を失った気持ちは同じですよ。会いたい、声を聞きたい、抱きしめたい、この願いが叶う日に(頑張ったのよー!)と言って(頑張ったじゃん!)と言われて会いたい私です。私は宗教も信仰もありませんが、息子が家族それぞれの夢で伝えてくれるメッセージを支えにここまできました。姿がなくとも想いは共に生きていると思いますよ。「想う時はいつでもそばにいるよ。」息子のメッセージです。きっと友樹くんも同じですよ。このメールがお役にたてればなによりです。