突然のお便りで失礼いたします。
スーパーテレビを息子/小6年/と二人で見せていただきました。
何気なく偶然に、付けましたテレビでしたが、その余りにも悲惨な事件を目の当たりにしましていてもたってもいられなくなり色々と、私なりに事件の概要をメール新聞等で調べてみましたが、調べれば調べるほどなんてむごい殺されかたであろうかと驚くばかりです。そして警察の対応のしかたもなんてひどいものであろうかと愕然といたしました。
私も京子さんと同じく上の子が女の子で下の子が男の子です。二人の子供を持つ同じ母親として今回の事件は本当に許せないとおもいます。
下の男の子はとくに可愛いものですよね。私も子供がいなくなるなんてとても考えられないしでも京子さんにはそれが起こってしまったから、その苦しみや悲しみはとうてい誰にも計り知れないほど深いものであろうかとおもいます。いっしよに見ていた息子も・・・何度も何度も・・・
友樹君がかわいそう・・・むごい・・・ひどすぎる・・・と繰り返していました。 小学生でもわかることが 何故 加害者の少年達には、判らないのでしょう・・・不思議でしかたがありません。やはり悪いことをしたときはきちんと誠心誠意謝ることができないそこに今回の痛ましい事件が、起こる要因が隠されていたようにおもいます。偉そうなことを言うようですが親子できちんと謝れないことがもっと怖いなーとおもいました。
被害者ばかりが何故こんなにくるしまなければいけないのでしょうか・・・・少年法という法律はいったい誰をどうしてかばうためにできたのでしょうね・・・ついとわざとの区別をつけて捜査にあたってほしいものですね今回のようにあきらかにわざとのような事件は、やはり、きちんと実名で刑事事件として社会に報告しないといけないしそうしないと ますます少年達を悪の道に誘いこむのではないでしょうか。捜査に当たる刑事さんもやはり被害者をもう少しいたわってそして状況だけは、せめてご両親にはきちんとすべて包み隠さず話すべきであるとおもいます。
最後になりましたが友樹君・・・痛くて 苦しくて 怖かったでしょうねそして・・・お母さんの胸の中にもう一度いだかれて眠りにつきたかったよね殴られたり蹴られたりしながら永久の眠りにつかなければいけない。そんなかなしいさいごを、迎えなければいけなかったなんて本当に胸がしめつけられるおもいがします。短すぎた人生でしたね・・・せめてこれからは、大好きなお母さんを遠くから見守ってあげてくださいそしていつかお母さんのそばの何かに生まれ変わって来てあげて・・・こんどは幸せになってね・・・・
そして・・・京子さんとても気になったのが貴方が一人で食事していた姿ですよ。
一人で食べる食事よりご主人と二人で食事をなさってください 二人で食べる食事が絶対いいですよ・・・・
子供はいつもお父さんとお母さんが仲良くするのを喜びますよ。供養だと思ってこれからは二人仲良く食事をしてください・・・・なんだか友樹君がそう言っているような気がしました。 ごめんなさいね余計なことですが・・・・
元気をだして・・・なんて・・・いえませんだけど 御身お大切になさってくださいませ。またメールさせてください では・・・
お手紙ありがとうございました。必ず返事しますのでまた送ってください。