ayakoさん、あなたどうしてそんな事を言う気になったの?
もしかしたら、あなたも理不尽な体験をしたことのある人なのかな?
私にはわからないけれど、でも加害者の家族がたとえば地獄のような毎日を送ってるとしても、
それは人として逃れようのないことなのではないのでしょうか。
どんな形でいるにせよ、その人達もうしなったものがあるとしても、愛する子供は生きていて顔をみることかできるじゃないですか。
私が息子を産んだ時、息子は身体が弱くってすぐに大きい病院に転院しました。
子供を難産で亡くした事のある私の叔母は、すぐに病院にとんできて「大丈夫!元気出しなさい。時間かかったって帰って来るんだから!おばちゃんなんて、泣いったって、おっぱいがはったってかえってこなかった。」そのとき、叔母と姪でなく母親同士としてないたこと
覚えてます。だから子供の病気と戦うとき、つらかったし 大変だったけど何でもなかった。
それは、生きていて そばにいて さわることができたから。
きれいごとに聞こえる?でもほんとなの。とても愛してるから。
飯島お母さんもおなじこと。ただ たださびしくて、かなしくてそこから出られない苦しさ、むなしさ。
スッポットライトあびたいなんて、そんな余裕きっとないよ。
私は、思います。少しでも心癒される日が訪れますようにって。同情とかでなく同じ人間として。
子供に限らず、愛するものをうしなうのは、心が痛いでしょ。隣にいないのはさむいでしょ。さわれないのはさびしいでしょう?
みんなおなじはず。わかるはず。ayakoさんもね。
satou