ayakoさんは愛する息子さんを亡くされたことがありますか?
京子さんはあります。
ayakoさんは笑うことはもちろん、普通にものを食べることにさえ罪悪感を感じたことがありますか?
想像してみてください。いろんなことを。
日本人には思想の自由と発言の自由があります。自由だから言うことができます。けれど、自由だから言わないということもできるのです。
こうしたら人は傷つくだろうな、こうされたらいやだなとか、解りますよね?体験がないから想像するのです。もっとみんなが想像力豊かだったならば防げたことがいっぱいあったと思います。
ayakoさんは幸せな人なのかもしれません。けれど何か無くしているような気がします。
誰かを強く思うこと、命をかけて守りたい物、誰かと強くつながっていると感じること、当たり前の毎日。突然それを失ってしまったら・・・?
強いのと何も感じないのとは違うのではないでしょうか?
想像してみてください。そうすればayakoさんを傷つける人も減ってくると思いますよ。
京子さん、今年も夏は暑いですね。がんばりすぎて体をこわさないで下さいね。ちゃんとご飯食べてますか?またメールします。
                             umi