はじめまして。
昨日、「スーパーテレビ」拝見しました。
取材に応じ、事件のことを語っていらっしゃったのを見て、本当に尊敬しました。
私だったら、ずっと泣いているだけだろうと思う。
少年法については、私も以前から興味はあって、でも真剣ではありませんでした。
自身が近しい人を亡くしたことが無いので、人を失う気持ちは、多分「そのとき」になるまで完全に理解することはできないでしょう。でも、その努力は続けます。私は家族を信頼していた人に目の前で傷つけられました。いまだにその人間を許すことはできません。許そうとは思っても、ずっと加害者への不信感が消えません。もう元には戻れないでしょう。
私でさえこう思うのだから、遺族の人たちはもっと黒い気持ちと闘っているんだろうと思います。だから、少しだけ、ほんのちょっとだけは人を失うということが分かっているような気がします。思い込みかもしれないけど。
少年だろうがなんだろうが、罪を犯した人間にはしかるべき罰が与えられるべきです。それが「命」であることなら、なおさらに。法は最優先順位をつけて「命」を保護しています。決して犯罪者を許すためのものではありません。理不尽です。許せません。
番組で「罪を償った少年」と言っていました。殺人の罪は償えるものではないのに。それこそ、失った人を生き返らせる以外にありえない。
加害者も重い罪を与えられないと気づかないことってあると思います。百歩譲って死刑じゃないにしても、終身刑は絶対に必要です。無期懲役では命の代償なんかになるわけない。
すごく悪質なことを言わせていただくと、実際、死刑よりも終身刑の方が加害者に重い苦しみを与えることが出来ます。「死」は、恐怖でありながらも、永遠の安らぎとも言えるから。
でも、そんなことじゃ遺族の方々は納得なんてできないでしょう。私などが言えることでもないけれど。
今は心がいっぱいいっぱいです。殺人を犯して、死刑になってはじめて自分の愚かさを悔い改める人だっているのに、少年たちのような、ちょっとした罪悪感(それさえ感じていないのかもしれないけど)で終わってしまう人間だっているのは、不条理に感じます。本当になんなんだろう。考えても仕方の無いことですが、ずっと考えていってしまうんだろうな。
まだなんにも分かっていませんが、考えるきっかけを与えてくださって本当にありがとうございました。これからも応援します。 私も出来るだけの努力はしようと思っています。
メールの不備、お手数をかけまして本当に申し訳ありませんでした。あと、このメールが失礼にあったならば、削除してください。
脈絡の無いつたない文体でごめんなさい。
では、失礼します。
P.N 熊本18歳