テレビを見て、いたたまれずメールしています。
本村さんの言葉『それが正解なのか、わかならない』 死刑を求める事についての話でしたが
正解がないから遺族の方は苦しむんですよね。
人を故意に無残に殺しておきながら 守られる存在にある事に深い憤りと疑問でいっぱいです。
正直なところ私には経験のない事なので 実際に経験してしまった方とは同じ気持ちには
なれないのかもしれないけど私の目から流れる 涙は、ただの同情からではないです。
自分だったらと置き換えて考えると恐怖でなりません。
大切な我が子が・・・と思うだけで息さえ出来ない 感じになります。友樹くんを無残に殺した少年を
徹底的に追い詰めてやりたい!と人を憎む心を 生まれさせる、そんな事件を何故・・・
真実さえ明らかに出来ずに更正なんて言葉が 通用するのが変だと思ってなりません。
何年か前に暴走族絡みの集団リンチで人を 殺した青年に会った事があります。
彼に言わせれば『自分は青春時代の大切な時期 5年間を捧げた』と堂々と話していました。
大切な時期?何を言ってんの?と腹が立ちました。
少年法とか言っていても実際に過ぎてしまえば 終わってしまうような刑なんて意味がない!
現実と向き合って、しっかり反省される少年も 中には居るのかもしれないけど犯罪を犯して
少年法に守られて助かってる犯人達は 生きながら一生罪の重さに苦しみながら
誠意を見せるべきなのだと私は思います。
少年法に助けられただけであって 殺人犯である事実は変らないのだから・・・・・・
行き場のない怒りをココに、ぶつけてしまって 失礼な行動かもしれませんが これからも悲しみに負けず頑張って下さい!
あなたは一人ではないって声を大にして 伝えたいです!反発の声を耳にする事も
あるかもしれませんが人の痛みの わからない人の言葉に耳を傾け苦しんだり しないで頑張って欲しいと心から願います!