初めまして。
私は小学生の頃、よく担任の先生から体罰を受けていました。
「他人に苦痛を与えたのなら、自分もその痛みを知れ」と。
中学校に入ってから荒れまくり、喧嘩、恐喝、窃盗と繰り返しましたが、小学校時代
の仕付け(体罰)のおかげで最悪の事態は免れたような気がします。
一昔前に「狼に育てられた姉妹」というのがありましたけど(少し極端ですが)、全
く仕付けをされなければ人間なんて野良犬や野良猫同然じゃないでしょうか。
私の周りには常識というものを理解できていない少年達がたくさんいます。
日本の未成年者の凶悪犯罪増加の原因は「仕付け(体罰)」の減少ですが、親にも打
たれたことがないのに他人(先生)が打つとなると近頃は大問題になります。私の祖
父は元教師で、昔はコブが出来るくらいのゲンコツに感謝されたと言ってましたが、
「仕付け」のなくなりつつある現在、凶悪犯罪を減らすには極刑しかないでしょう。
本来、幼少期に親から受けるべき「仕付け」というものを全く知らない子供達(最近
多いですが)には少し酷かもしれませんが、何の罪もない犠牲者をなくす為には仕方
のない事だと思います。悲しいことですが極刑は必要だと思います。
末筆ながら、友樹君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
〜33才の旅人〜