初めまして。私は今年高校2年になった沙耶佳といいます。
7月1日の「スーパーテレビ」を見て、こちらのHPを拝見させて頂きました。

 今日7月1日の「スーパーテレビ」、そしてこちらのHPを拝見して、
人の命の重さ、大切さ、そして尊さを考えさせられました。
1人の人間にたった1つしかない命、それをどうして他人に左右させられなければ
ならないのでしょう…。なぜ生きる権利を奪われなければならないのでしょう…。
加害者がいれば、被害者だっているのに。
少年法で保護されるのは加害者。人を殺しても…「殺人」にならない。刑罰も軽い。
私は、この事はおかしいと思います。法律に関して詳しいことなどは全く分からないのですが、
人を殺すから、「殺人」というのではないのでしょうか?なぜ刑罰が軽いのでしょうか?
被害者が受けた苦しみ、それ相応の刑罰がなぜ加害者に与えられないのか、
このことを考えると…とても悲しいです…。もっと被害者や、遺族の人権を尊重する
べきだと、私は思います。

 私は今16歳です。これから生きていく中で、言葉でも何でも…人を傷つけてしまうことが
あると思います。傷つける人がいれば、傷ついてしまう人がいる。何気ない言葉1つでも、
慎重になって考えて、行動していきたいと思いました。

 そして、友樹くんのお母さん(馴れ馴れしい書き方でごめんなさい)、友樹くんはお母さんの傍に
ずっと居てくれていると思います。お母さんや、友樹くんのお友達や、このHPを見た人達…
友樹くんを知っている人がいる限り、そこにきっと友樹くんは存在していると思います。
これからも、頑張って下さい。応援しています。

 お気を悪くする言葉使いなどありましたら、申し訳ありません…。
長くなってしまいましたが、この辺で失礼いたします。ここまで読んで下さり、本当に
ありがとうございました。それでは。
                 
        2002年7月1日 沙耶佳