はじめまして。今日、スーパーテレビで友樹君の事件を知り、こちらのHPを訪ねさ
せてもらいました。
ありきたりかもしれませんが、彼がお亡くなりになられてからのお母様の悲しみを考
えると大変、心苦しいです。
実は、この番組の中で、非常に深く心に残り、かつ、怖くなった場面がありました。
それは、「加害少年達との連絡が最近とれなくなった」というところです。
なぜ、加害少年達は自ら被害者の遺族の方々との接点を絶とうと思うのか、それは今
この瞬間、自らの過去を消し去りたいと考えているからに他なりません。
けれど、それでは心から反省していることには到底ならないのです。裁判の時だけ弁
護士にうまいことを吹き込まれ、その場だけの反省をしているだけなのです。
彼らはまた、犯罪を犯す可能性が十分考えられます。犯罪を犯さなかったとしても時
代が時代ですから、遠い将来その過去を振り返り、もしかしたら武勇伝のように考え
るかもしれません。
他人の生命を絶った者は自分の生命も残された遺族の方に捧げなければなりません。
そんなことも理解していない連中に殺されてしまった友樹君が大変気の毒でなりませ
ん。
私事になりますが、私は今大学で法律の勉強をしていて、将来はそっちの方面の職に
就きたいと考えています。
しかし将来、もしこのような事件に出くわしたならば、本当に法律を誠実に執行する
ことが出来るのだろうかと
考えると答えが分からなくなります。
最後になりますが、このような惨事が起こりお母様はさぞかし苦痛の毎日を送ってい
るとは思いますが
一時も早く遺された家族の中に笑いが戻る事を心から祈っています。
遺族の方の義務はいつまでもくよくよせず、未来に向け歩いていくことだと思いま
す。
きっと友樹君も天国から笑顔に満ちた家族を見ていたいのだと思います。
P.S.よく、知りもしないのに生意気な事を書いて、と思われるかもしれませんが
お許し下さい。
法化私立学生