7月1日のスーパーテレビをみてすぐ飯島さんのHPを読ませていただきました。
本村洋さんの事件はよく知っていましたが、同じ埼玉での事件でありながら友樹君の事件はあまり知りませんでした。
事件の内容を知ってご遺族の方の怒り、悲しみがわかるような気がしました。
私にも高3の娘と高1の息子がおります。
息子はちょうど友樹君がなくなられた年と同じ15才です。
娘は小4の頃いじめにあい、その時の先生の対応に怒りさえ覚えたものでした。
「そんな子達じゃない」とか「もっと自分から仲良くする努力をしたほうがいい」と言うだけでした。
友樹君の事件に比べたら本当にちっぽけな出来事に、私も悩み、怒り、先生に対し不信感をもったものでした。
それが無抵抗の少年ひとりに9人がゲームを楽しむかのように死ぬまで殴り続ける・・・
どれほどの怒りと悲しみだったかと思います。
警察の対応もまた追い討ちをかけるものだったと思いました。
私だったら・・・
甘ったるい「少年法」や警察に頼らず、殺人事件の小説を読みあさり、ひとりずつ復讐をし、最後に我が子のところに行きたいと願うでしょう。
こんな発言をして申し訳ありません。それほどの怒りを加害者達に感じました。
日本は悪いことをした人間に甘すぎます。
かばうからエスカレートするのだと思います。
明らかに罪になることをした人間は「死刑」を求刑されて当然だと思います。
いくら更生しても、「殺人」の罪は消えないし、「死」をもって償うべきと考えます。
少年といえども、実名をさらし、罪を与え、「法」に守られるという甘えを取り去ってほしいものです。
現実に少年達は人を殺してもたいした罪にならないことを知っているのですから・・・
マイ・エンジェル・Yuuki・・・
我が子は親にとっていくつになってもエンジェル・・・
せめて飯島さんが望む「真実」が一日も早く明らかになるよう願ってます。
最後に友樹君のご冥福を心よりお祈りいたします。
K・Yでお願いします