始めまして@39歳にして泣いてしまった父親です。

食事も終わりボーっとテレビを見ていましたら、少年犯罪を取り上げた番組を
見ていました。そうしました所、有友樹君の事件が取り上げられていました。
直ぐに、ホームページを拝見させて頂きました。

記事の中(被害者の立場から、今の法制度のおかしいと思うところ)で
賛同できる物がありメールしました。

それは少年犯罪に限らず、法制度自体がおかしい所です。

実は私の母親は青信号の横断歩道を渡っていて、交通事故で被害者として亡くなりました。
その時の警察の対応が、友樹君の事件を扱う警察と似ているのです。
加害者の名前や住所等は一切教えて頂けなく、むしろ遺族に対しての質問が
まるで加害者の様な扱いだったのです。ですから、未だにその加害者が何処で
何をしているのかは知りません。
もう十年も経つので、今更聞いたとしても 辛さと悔しさが込み上げて来るだ
けなので、聞く気にもなりませんが。

結局、警察は被害者の気持ちなどは全く関係なく事件を事務的に処理して、加
害者に法的な処罰を与えるだけなのです。「被害者の感情を加害者のぶつける
のであれば、民事を起こすしかないですよ」とまで、警察の担当に言われまし
た。要するに、刑事裁判は悪いことをした馬鹿どもを法律に沿って処罰を加え
る物だけで、警察はそれを行う為の捜査をするだけなのです。
ですから、警察に対する不信感、不満は痛いほど良く分ります。

少し書き方が過激だったかも知れませんがこれが現実だと思います。
ある意味、妥協は必要かもしれません。
でも、友樹君に対する愛情や思い出は妥協しないで下さい。

これからも、ちょくちょくホームページを見に来ます。