はじめまして、こんにちは。
私は、群馬県在住の2児の父です。
TVを見ていて、つくづく悲しくなり、メールさせて頂きました。
放送終了後、自分の事と置き換えてしまい、飯島さんのHPを探しました。
少年犯罪は、日々凶悪化し、また反省が薄れてきているように、私も感じています。
加害者の少年たちと向き合う姿勢に、母親の強さを感じました。
また、親子での成人式など、被害者には言葉では伝えきれない憤りと、無念さがあっ
たんですね。
私は、このメールを書きながら、励ましたいと思いました。
が、事実どんな判決が出ても、何も満たされないまま、思い出の時間だけが何度も何
度も繰り返されるのでしょうね。
今後、更なる凶悪化した少年犯罪をTVで伝えられていくと、私は思ってます。
残された遺族の方々は、そのつどニュースなどで、深い悲しみに戻ってしまうでしょ
うね。
人の幸せな時間を見るたびに、自分の戻らない時間と照らし合わせてしまうのではな
いでしょうか。
現実を受け止めなければいけない辛さは、私の想像以上にあると思います。
元気を出していただきたいのですが、簡単に気持ちの切り替えを出来ないのは当たり前だと思います。
最後になりますが、夫婦関係だけは円満に過ごしてください。
孤独に食事をする姿を見て、よりいっそう辛くなりました。
メールの内容に失礼な発言が見受けられたときは、ご勘弁してください。
悪気は何もありません。
では、失礼します。
追伸:私は、実の父親に、去年の暮れ殺されかけました。溺れさせられたのですが、自力で這い上がりました。
私は父に死刑は望みません。加害者は、死刑によって罪を償えると思って欲しくないからです。