人を殺した瞬間に、人を死に至らしめた瞬間に、加害者は己の寿命をも、
全う(終了)したことになる。

加害者自身の人生・境遇がどうあれ、それを理由に他人の人生に終止符
を打つ権利はない。

悪意ある殺人罪には、死をもって償う以外の選択肢はない。

あり得ない。

被害者が死んで、加害者が逮捕され、初めてその罪の重さを知り、深く
反省をし、まるで別人のように更正をし、刑期を終えやがて釈放・・・

何故?

・・・まるで別人のように更正をし、・・・までは良しとしても、刑期
を終えやがて釈放・・・などあってはならない!!

加害者はすでに「人を殺した瞬間に、人を死に至らしめた瞬間に、己の
寿命をも、全う(終了)したことになる」のです。

盗んだ物は返す、壊した物は直す・・・ことは出来るかも?しれない。
が、失った命は取り戻すことは出来ない!

その罪の深さを知り更正出来た加害者が、己の死をもって真摯にその罪
を償うことこそ、意味があると思います。

友樹くんのご冥福を心よりお祈りし、飯島さんの願いがより広く世の中
に伝わること応援しております。

「息子15歳のオヤジ」より