こんばんは。私は7月1日放送のスーパーテレビを見てこのページにきました。
名を可児 桂一(かに けいいち)と言います。
あの少年達、なぜ貴女に会いにくるのをやめてしまったのでしょうか?私には理解しかねます。
「自分達が許された」と思っていないことを願っています。
私は今高校1年生なのですが、中学3年の時に、俗に言う「いじめ」にあいました。
とても辛く、痛い思い出となりました。
そのことで私にも警察の方について思うことがありました。
なにをされたか、詳しく聞かれ、加害者(というのは言い過ぎかも知れませんが、思い当たる言葉がないのでそうしておきます)にも同じ事を聞いたらしいです。
殴られたりしていた時間は50分ほどであったと思うのですが、嫌な事であったので詳しく覚えていませんから大体を話しました。
そして私と加害者側の言っていることが違うらしく、「本当にこうだったか?」等と聞かれました。
「はっきりとは覚えていない」と言うと、「じゃあなんでこんなことを言ったんだ」と言われました。
聞いたのは警察の方なのに、「なんでいったんだ」と。「言え」と言ったのはそちらでしょうと言ってしまいたかった。
そして加害者側の人達が保護者に連れられ、謝りにきましたが来なかった人もいました。
そしてその後の警察の方の対応もいまひとつでした。
加害者側のリーダー格の少年は私のほかにも何人かにこういうことをしていたらしく、警察の方が彼の行動を止められていないことに憤りを感じました。
普段住民を守るとか言っておいて、結局何もしてくれません。
彼は注意を受けただけでした。
警察とはなんといかげんなのでしょう…。貴女もそう思ったと思いました。
友樹君の亡くなった時間さえ教えてもらえなかったとテレビで知りました。
とても辛いことだと思います。
ホームページを開設するのも、とても辛く、勇気がいることであると思いました。
思い出したくないことを思い出し、書き綴る…。
それは私が上で述べた事と似ている部分があるのかもしれません。
15年で短すぎる人生を終えてしまった彼に、私は涙ぐんでしまいました。
忘れないで下さい。貴女が勇気を出して作ったページに人が来て、涙したことを。
そういう人がいれば、貴女がページを開設した意味があります。
そういう人が増えるといい、と私は思いました。
私は友樹君のお墓の位置も、私の家からの方角も知りませんが、友樹君と、貴女に私の思いが届くと信じ、祈ります。
では。