はじめまして、こんばんわ。私は24歳になるヒロといいます。
テレビを見ました。なんとも、むごい結果です。お母さんの気持ち、お察しします。
急いで、ホームページを検索しメールを書くかやめるかで悩みましたが、書きます。
 
私は、五体満足では生まれてきませんでした。
それでも、私の母は私を育てる決意をしてくれました。
私が高校生になったとき、初めて聞かされたのですが私が障害を持ち生まれたことが
わかったとき、両親は私と一緒に死ぬことを考えたそうです。けれど、私には兄がいて
兄が私の誕生をひどく喜んだために生きる決意をしたそうです。
と、友樹君とは関係のない話をしてしまいましたが、私が伝えたいことは
生きて欲しいということです。
息子さんが亡くなってしまったことで、もしかしたら生きることに疲れを感じることがあるかも
しれませんが、それでも生きて友樹君に教えてあげて欲しいのです。季節の移り変わりを。
私は、死んだ後の世界を信じています。きっと友樹君はいつもお母さんを見ていると思います。
家族と一緒にいると思います。
目に見えないけれどいるのだと思います。
 
こんなふうに、亡くなった人のことをまだ生きていると思ったらいいのというのは
よくないことかもしれませんが、私はそれでいいと思います・
もうこれ以上ないというほどに弱くなった人はとても強くなれると思うのです。
つらいときは、つらいと思えるように。
私は友樹君のホームページを拝見して、今こうしてメールしている間も
涙が止まりません。お母さん頑張ってくださいね。月並みですが、応援させてください。
お父さん、お母さん頑張ってください。
それでは,失礼します。