先ほどのスーパーテレビを見ていました。見ながら涙がとまりませんでした。
お母さんの思いが痛いほどつたわってきました。
 
一つの大切な命をあの少年達はどう考えているのでしょうか。
ただ自分達がむかついたから暴力をふるうなどの行動はあきらかにまちがっています。
 
それに少年法・・。これは改正するべきだと思います。
将来更正するかもしれないから、そのような甘い法律ができてしまったのでしょう。更正するチャンスを与えるためなのでしょう。しかし、加害者には未来があっても被害者には未来はないのです。その明確な事実をもっと重く受け止めるべきです。
 
おなじ罪をおかしても成人ならば実名や住所までこと細かに報道されます。しかし、少年は法律で守られてしまう・・。
罪の重さに年齢なんて関係ないですよね。
 
私は今23歳で看護婦をしています。病気で生きたいとねがっている人がやまほどいるのに、その命を簡単に奪ってしまう少年達が許せません。そんなに私達が嘆いて、叫んでも亡くなった命はもとにはもどらないんです。
 
私は19歳の時にバイクの事故で友達を亡くしました。友達は被害者でした。加害者の人がものすごく憎いという感情を経験しました。でもお母さんの感情は私のものなんかとくらべものになんかならないくらい大きいものでしょう。
 
お母さんは息子さんを亡くして自分も死んでしまいたいとおもったかもしれません。
でも生きてください。息子さんの死と向き合っていくことは、とてもつらいことだと思います。
お母さんが生きてその少年達を許さないでください。
そしてこれから先、同じような事件がおきないためにも語りかけていってください。
 
少年法に対しても、私になにかできることがあればいつでもお手伝いさせてください。
みんなで、世論を動かすことができれば・・・と願います。
 
感情的な文章になってしまって申し訳ないです。
テレビをみていていてもたってもいられなくて、サイトを訪問させていただきました。
自分に、このような考える機会を与えてくださって、ありがとうございました。
 
村上