はじめまして、今年高校入学しました祐美といいます。


進研ゼミの冊子「15の春の君たちへ」を読みました。
この冊子でHPがあることをしり、事件のことを全て読みました。
手紙を読んでいるときも、事件のことを読んでいるときもずっと涙が止まりませんでした。
加害者側の「私も被害者だ」と言う言葉、自分たちの言いたいことを暴力で表そうとする行動がとても辛く、「何故!?どうして!?」という気持ちでいっぱいになりました。

『いじめ』で「いじめられる側に問題がある」という言葉をよく聞きますが、私は絶対にそうは思いません。
どんな理由があるにしても暴力をふるうだなんておかしい!
それがたとえ見えない刃、つまり言葉の暴力であったとしても。
どうしてそんな考えが生まれるのか、不思議でたまりません。
加害者側の責任逃れにしかすぎないと思います。

冊子、そしてHPを見て、自分が恥ずかしくなりました。
私はきっと暴力が行われている場を見ても自分自身では止められないと思ったからです。
でもこれからはもっと人の気持ちを深く考え行動できるような気がします。
そして、もっともっと1日1日を大切に生きていきたいと思います。
偏見の無い、自分の気持ちを貫くことのできる人になりたい。

下手な文章でごめんなさい。
もっと伝えたいことがあるはずなのに上手く言葉にできませんでした。
友樹君のお母さんと同じ気持ちの人は大勢いますよ。
こんなことしか言えませんが頑張って下さい。

友樹君のご冥福を心よりお祈り致します。