はじめまして。
私は24歳社会人です。
私は実際に少年犯罪の被害にはあったことがありません。
だから、少年法というものも、言葉だけでどういうことになっているのかわかりませんでした。
被害者の遺族の方々のサイトを拝見しました。
正直、法に対してがっかりしました。
確かにニュースを見ても被害者の遺族の方々の声はあまり出ていなかったと思いました。
警察の対応にもがっかりです。
不祥事などで騒がれるのも無理ないのかもと思ってしまいます。
もう少し遺族の方々の身にもなって捜査をし、報告をすべきなのではないでしょうか。
いずれ、私も親となる時がきたとき、子供が加害者の立場にならないように教育するとともに被害者側にもなって欲しくありません。
これから、もっと少年犯罪は増えていくと思います。
学校の週休二日制。なども関係してくるのではないでしょうか。
むしろ週休二日制にするのではなく、道徳という時間を増やすべくなのではないでしょうか。
自分たちのいる立場と法を本人達に考えてもらうべきだと思います。
特に、義務教育の時にしっかりと指導するとともに、すべてを学校に任せるのではなく、授業参観など家庭と学校で考えていける状況をつくるのも大切だとおもいます。
こんなことを書く私も、暴力的で小さい頃近所の子の家に親と謝りに言ってました。
ちょっかいだされたりして仕返に叩いたら泣いてしまって、というのとたまたま投げた棒が近くにいた子に当たってしまってというのが多かったです。
いじっぱりなので、「私は悪くないもん。」って言い張って謝れなかったんです。
いつも、心のどっかでしまった〜と思ってましたね。
でも、小さいときにそれは教育される事ですよね?
だったら、少年法って意味ありますかね?
だって18歳だったら義務教育も終わってるんですよ!
中学ぐらいまでは、見直しした少年法を、中学卒業以降は、少年法はいらないと思います。