飯田啓子さん、娘さんの自殺・・・辛かったでしょう。
飯島さんや私や、武さん、富永さん、青木さん、他少年犯罪や犯罪で肉親を亡くした人達も、自殺でなくした人達も、突然の愛する者の死を受け入れられない・・・受け入れたくない・・・でも、骨になってしまった現実で、かなりの本当に、想像を絶する苦しみ、助けれなかった無念な気持ち、加害者を怨んでも怨んでも、肉親達は帰ってこない・・・。
現実は、ほんとに気が狂いそうな紙一重なのです。
何て、言葉で伝える簡単なことじゃなく、自分達が生きてる事自体、辛い毎日なんです。
だから、友樹君のホームページで、いろんな人の意見が載るたび、同じ気持ちを共有して、ほんの少しほんとに、ほんの少し・・・癒されるんだと、思うんです。
誰が正しくて、誰が悪いという事ではなく、いろんな人がいろんな意見でいいと、私は思います。
ただ、肉親を突然亡くしたものに、あまりきつい言葉は言って欲しくないです。
みんな、やっと普通の日々を送っているのです、やっとです。
もし、理解してもらえたら、うれしいです。
人は、1人では生きていけません・・・いろんな人に支えてもらって、生きていると思うんです。
そして、いつまでも生きていけると思いがちですが、そうじゃない事を、子供の死によって知らされたんです。自分より、若いものの死は、普通に生きてきたものにしたら想像を越えてる事です。
想像を越えている事が、自分の大事な人に起きた時、思考回路は止まります。
泣ける時は、まだまだいいのです。泣けないのです。私は、半年以上思いっきり泣く事は出来ませんでした。ほんとに、いろんな回路が止まるんです、悲しいのをとっくに越えて、物を食べていても味はしません。ほんとです。水を飲んでも、子供は水も飲めないうちに、死んだ・・・事を、考えてしまうんです。
何年たっても、このいろんな思いは、薄れません。
お互いの言葉で、傷つくのは見ていて、淋しいです。