青木悠の母です。10月6日のWILLで短い時間でしたが、お話できて感謝してます。
毎日、朝、目が覚めた時、悠が居ない辛さに起き上がり、
暗がりでは、可哀想と雨戸をあけ、仏壇に「おはよう」と声をかけます。
雨が降っていると、悠が泣いていると思います。
今日のように晴れていると、悠は左半身不随でしたが、
外出好きだったので、喜んで、出かけたのにと思うと悲しくて、泣きながら、メールしてます。
休日はもっとゆっくり寝たいと思っていても「お母さん、喉かわいた、お腹すいた」
と言っていたので、悠以上の酷さや無念はないと、弱音を吐かず、
泣くまいと言い聞かせますが、この静けさはヒシヒシとこたえます。