少年犯罪を憂える本当の市民、そして被害者救済に取り組んでいる皆様に(わかってることでしょうが)注意を喚起したい。かならず普通の市民ではない左翼活動家がそこに紛れ込んで足を引っ張ろうとすることである。
別に政治的信条は皆さん左だろうが右だろうが構わない。ただし、少年犯罪対策はそんな左右の対立という過去の遺物を超えるべき取り組みのはずである。
戸塚ヨットスクールや軍隊式教育を賛美する右翼活動家。
少年犯罪を資本主義国家の問題にすりかえる左翼活動家。
上記の人間が紛れ込むとすべてがおじゃんになる。そして現実におじゃんにしてきた。
例えば、校内暴力の嵐が吹き荒れた昭和50年代半ば。なんとかしてくれという現場住民の声は全く無視され、国家憎しの左翼と戸塚ヨットスクール賛美の右翼によって不毛の論争が繰り返された。鶴田浩二じゃないけれど、まさに「ばかとあほうのからみあい」。
結局、何も変わらなかった。
ここでは左翼活動家をとりあげましょう。
左翼活動家は普段被害者の味方のふりをしているが、話の要所要所にまるで被害者の足を引っ張るような加害者擁護を言い出すから、人を見る目がある人にはすぐピンときます。いったい彼等の目的はなんなんでしょうか?そして機会を得ると突拍子もない政治活動をはじめます。
素朴な環境保護運動や市民運動が左翼活動家にのっとられた事例が沢山あります。
そして少年犯罪被害者支援も活動家のターゲットにされてますね。
ずばりいいましょう。N01682の毛利弁護士。あなたのことですよ。
イスラム原理主義者はあなたの主張を見て笑いがとまらないでしょうね。
ついでに少年殺人犯への応報刑の廃止も主張なさったらいかが?
少年刑務所にぶちこむなんて、応報刑以外の何物でもないんだから。
せいぜいご署名がんばってください。この提示版を利用しようというアイデアはなかなかですが、普通の人々がほとんどですから余り効果ないとおもいますよ。
それより、「少年法が危ない」っていう加害者擁護のHPがありますからそちらで呼びかけることをお勧めします。活動家らしい人がごろごろいますから、きっと賛同者が多く集まると思いますよ。
(追伸)
さっそく毛利氏の御主張を口頭で英語に訳して、常にイスラム原理主義の脅威にさらされているシンガポール人の友人何人かに伝えました。全員が全員「日本人はみんなこんなに脳天気なのか?イスラム原理主義のテロが東南アジアでは毎日のように起こっていることを日本ではニュースになっていないのか?」と驚くのですが、私はいったいなんと答えたらよいのでしょうか?
駐在員より