一切のテロ・軍事報復ノー 緊急グローバル署名の訴え
今回は,私のアドレス帳に登載されている全ての方に差し上げています。
18日に私のHPのTOPにこの署名を掲げ,19日に専用サイトを立ち上げて以来,新聞でURLを報道していただいた長野県内を始め,千葉・東京・名古屋・大阪・兵庫・広島・山口・福岡等多くの見知らぬ方々から署名が届いています。なんとしても新たな戦争による新たな犠牲とテロの発生を防ぎたい、そのために何とかしたいとの熱意がメッセージに込められており,それを読んでこみ上げるものを感じている現在です。
決して無理強いいたしませんが,よろしかったら私の最新のHPを覗いてみて下さい。また寄せられたメッセ−ジを少しだけ下記にまとめました。こちらもよろしかったらご覧ください。よろしく。
毛利正道 メールアドレスmouri-m@topaz.ocn.ne.jp
URL http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/
署名への一言集@ 01.9.22.am9:〇〇現在
・地球環境のこともよく考えてほしい。平和を第一に。
・ 被害を受けるのは一般市民です。武力行使は絶対に避けて欲しい。大統領の決断もアメリカの報道もなにもかも感情的すぎる。
・ ブッシュ大統領が世界を巻き込み聖戦を行うという姿勢に、ただただ驚いていました。祈るだけしかないのか・・・と思っていたら、このサイトを見つけました。一人一人の署名が大きなうねりとなることを心から願っています。よろしく。
・ 「No more HIROSHIMA」 日本は憲法第9条で軍事力を使用しない事を謳っています。
アメリカの報復攻撃の援助になってしまうような援助ではなく、平和的な解決策を願っています。
世界中の尊い命をこれ以上傷つけないで下さい。お願いします。
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信濃毎日新聞紙上で呼びかけを知りました。
アメリカ市民の悲しみとテロへの憎しみの感情を共有するものとして,呼びかけに賛同します。
しかし,アメリカ市民は,これまでアメリカという国が行ってきた国家によるテロともいうべき軍事力の行使による数多くの犠牲者のことやそれによって生まれたアメリカへの憎しみの感情を知るべきです。そうすることによって,テロや暴力,軍事力による問題の解決がありえないことを知り,真の解決への国際的連帯の道を歩いてほしいと思います。この思いは,アメリカの言いなりになっている政府を持つ日本国民にとっても大切です。その意味で,貴殿の今回の呼びかけを強く支持いたします。ありがとうございます。
・ 過去の戦争でいまだに苦しむ人々が大勢いることを忘れてはならないと思います。
これ以上戦争で苦しむ人々を作り出してはならないと思います。
いかなる場合でも、一番先に弱い人達が犠牲になってしまうことを冷静に考えていただきたく願います。
・
暴力に暴力では解決になりません。
唯一の被爆国である日本は、そのことを主張できるし、主張する義務があると思います。
・ アメリカの軍事報復にも日本がそれを支援するということにも絶対反対です。戦争の悲惨さを知っている日本の取るべき行動ではないと思います。いっこくも早くこのような声が届くことを願います。
・
今回の一連の報道の中で日本の影が非常に薄いのが気にかかっています。
首相の、毅然と日本の姿勢を示す態度を期待しています。
・
ここ何日かのアメリカの報復に対する強い決意の
ようなものは、私も非常に怖い気持ちで報道などを見ておりました。そこで、署名に参加したいと思います。
どうすればいいのでしょうか?
おそらく、多くはありませんが、同じ思いを持っている数人の署名も集められるかと思います。
・ 報復という名の殺戮行為に走らないでください。世界中の子ども達の幸せだけ考えることは出来ませんか?親の一人として。
・ 軍事報復によって「敵国」市民を殺害してもいいと言うのはテロリストと同レベルの論理です。
米国が理性を失うのは理解できます。そして、理性を失ったまま行動することが誤っていることは明らかです。「当事者」でもある我が国は米国を諌める権利もあるはずです。属国でなく「同盟国」なら盲従しなければならない理由はありません。
・ ブッシュ大統領様 あなたが敬虔なクリスチャンであるならば,報復が聖書の教えに反することは明白であるし,そうでなくとも正当たる国際法を持って犯人を裁くのが世界のリーダーを名乗るにふさわしい方法ではないのか。
小泉首相様 戦後から50年。アメリカの統制下のごとく行動する日本もすでに限界に来ていると思われます。そろそろ,アメリカの言いなりではない日本独自の判断を示すことが,国際社会に対する日本のアイデンティティーを示すために重要なことではないでしょうか。テロは憎むべき犯罪であっても軍事的な報復は新たな憎しみを起こすだけです。
・今回の首謀者が誰であろうと民衆に代価を払わせるのは間違い。私たちが平和を望んでいても,時の為政者の過ちを野放しにしていることがある。責任はある。しかし,その代価はミサイルではない。新しい敵というのであれば,今は,まさに金大中の太陽政策のように,人の心に訴えるものであろうと考える。
・
マスコミの報復報道に対する一方的賛成報道に危機感を覚えます。
・ テロをよいとはいわないが,アメリカだけが正義ではないことをアメリカが認めない限り,話し合いは成立しない。
・ このようなテロで戦争の口火を作らせないようにするのが私たちの役目だと思います。
・ 平和がこんなにも危ういものだったことにショックを受けています。過去の過ちから得たものはどこに消えてしまうのでしょうか。過ちを繰り返さないための憲法ではなかったのでしょうか。
・ テロを防ぎたかったら,最高の方法は,まず,アメリカが世界から軍隊を引き上げることだ。どこの国も他国に軍隊を置かなければ,テロの理由がなくなる。そして,根っこのパレスチナ問題を英知を持って解決することだ。
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憲法9条ってすごいんですよね。