はじめまして志穂といいます。
HP少しではありますが拝見させて頂きました。
うまく今の自分の感想を表す事が出来ませんが、マスコミ、警察、そして法律=『司法』など「弱者の味方」となるべく権力のもどかしさを感じました。
誰のために、何のために存在しているのでしょう・・・・。
三権分立(立法・司法・行政)といいながら、どうも四つの権力(+マスコミ)が現在の日本では存在しているのではないか?と私は思います。
事件の当事者の事を第一に考えるのではなく、マスコミの対応の仕方を考える警察がいい例だと思います。
『〜意見〜警察発表の報道について』に書かれたいました『バイクに関する、実名での報道』はとても驚きました。
「少年法」「人権」を唱えている警察が何故こんなにも矛盾した行為をし、またマスコミはその発表をそのまま報道したのでしょうか?
「人権」や「表現の自由」などと『法律』を盾に何かを唱えている人ほど実は、誰のために、何のために「法律」があるのか分らないまま安易にその権力を振りかざしているように思います。
国選弁護人について、被害者側に対する弁護士費用の国の負担も読んでいて納得させられました。
少しではありますが、このHPを読んで、とても考えさせられる事がたくさんありました。
HPを見て生じた社会に対する疑問やもどかしさについて、今まで以上に抱くようになりました・・・。
「何か世の中間違っている!」自分に何かできるとは言えませんが疑問やもどかしさについて「考える」ことは出来ると思います。
他人任せでなく、自分自身で。
PS:大阪で「生命のメッセージ展」が開催される時は是非とも、HP
上でも良いので教えて欲しいです。