飯島京子様・皆様へ
 
 BBSが閉鎖されて以来、来訪者のリピートが少なくなり、参加人員も減少していることと思います。インターネットだけでは、広がりに限界があります。ここに来られないようなさまざまな厚い層を味方にしていかなければ、運動の幅広い展開は難しいと思います。新聞に飯島さんの事件報告と疑問点を訴える意見広告を出されてはどうでしょうか。
 
 以前に、単発の記事ではなく、継続的に取り上げられるようでなければ、とおっしゃっていましたが、たくさんの問題を抱える新聞が、何回も記事にすることは難しく、記者の記事であれば、飯島さんの本当に伝えたいことが十分には伝わりません。
 
 そこで、飯島さん自身が訴えたいことを紙上で纏められてはどうでしょうか。これも1回2回では仕方がないと言われるかもしれませんが、できるかできないかは、継続的に資金が集まるかどうかによります。飯島さんの意見広告のための募金口座をぱるるで作っていただいて、HPで少し気長に公示していただけると、人数頼みで、新しい展開ができるのではないかと思います。一人一人の力は小さくても人数が集まれば、と期待したいのですが、どうでしょうか。もちろん一人一人は無理をせず、気にならないくらい小さいほうが継続できると思います。
 
 期限をどこで切るかにもよりますが、とても小さな紙面しか買えないので意味がないと思われたら、集まったものは、友樹君のための別の費目に変更されればよいと思います。 
 
 志田さんの言われるように、HP上では、飯島さんのためにだれも何もできないということは確かだと思います。基金を集めて、飯島さんの活動を広げることに、意見の違いを超えて協力できればと思います。
 
 まず、飯島さんが不賛成ならばこの案は没ですが、皆様に向けてのご提案です。多くの方のご賛同があれば、実現できます。
 
                            飯田 啓子