まず、はじめまして。
私は女子高校生の3年生・・・明後日卒業する者です。
 
去年の夏休みに、とあるニュース番組で
友樹くんのことを知り、ここをずっと探していました。
 
私は去年から難病を患い入院をしてた時に友樹君を知り
自分で精一杯だと思ってたなか、今の今まで
友樹君のことがずっと心に残っていました。
 
友樹君はバンドが好きな男の子だったのですね。
私もバンド(演奏するのでなくて観る方ですが)が
大好きなのです。
ニュースで友樹君の部屋が映ったときに
バンドのポスターがいっぱい貼ってありましたね。
その中に私も大好きなバンドさんがいて
(「ハルカ・・・/カナタヘ・・・」と書いてるポスターです)
京子さんがそのポスターを見て
「友樹が本当にハルカカナタへ行ってしまう気がして・・・」
と言っておられたのが忘れられませんでした。
 
あのですね、
その「ハルカ・・・」と「カナタへ・・・」っていう曲は
本当にハルカカナタへいってしまうという曲ではないのですよ。
 
『幾億の時を重ねて 無限に募る想い寄せて
 絶え間なく変わり続ける景色で眠る君に逢えるまで』
 
っていう一節があるんです。
世界が終わっても、また時空を越えて君に再会する
ためにハルカカナタへ向かう・・・ていう唄なのです。
 
私はこの曲を聞く度に友樹君のことを思い出します。
友樹君とお母さんのことを唄っているような気がしてしまうのです。
 
すみません。何も気の利くような言葉がないのですが
このコトを言いたくて・・・
 
時間を超えて、また友樹君はこの世界に現れる
かもしれません。
お母さんと再会するのかもしれません。
軽々しいことを言うつもりは無いのですが
この曲を聴くと、そんな気がしてしまうのです・・・。
 
突然で失礼しました。
いろいろと勝手なことを言ってすみませんでした。
 
お体を大切になさって下さいね。
辛いこともいろいろあると思いますが、負けないで下さい。
 
それでは・・・
                     ・・・優季・・・