http://www.dailyclick.co.kr/list_show.asp?part=6&wpart=6&wsub=3&page=1&idx=2009&find=??
 
お久しぶりです。兼重忍です。遅れ馳せながら、上のアドレスに友樹くんに関する、記事がありましたので、お知らせしようと思いメールを送らせていただきました。御意見のほうへの掲載につきましては、お母さんの意志にお任せします。訳すのは訳しましたが、まだ未熟で乏しい語彙や表現の為、ぎこちないところがあるとおもいます。その辺は御理解を...
 ps:ホームページを英訳して世界に発信する話がありましたが、もし韓国語訳もお考えでしたら、私でよければ、いつでも声をお掛けください。
 
<以下 記事の翻訳>
 
[日本]日本版 ソンス女子中学校 事件
−被害者の母、自らホームページを作り、訴えかける−
 
日本でも、私たちの国のように『ネティズンによる社会告発』が発端となり社会的争点にまで発展する場合が、しばしば起きている。インターネットが新たなる『社会告発の倉庫』や『世論』を主導するのに重要な役割をしていると言える。
 
最近、日本のインターネット社会では韓国の『ソンス女子中 事件』のようなことが起き、日本の多くのネティズンと社会に大きな反響を呼び起こした。
 
『マイエンジェル YUUKI』(www3.ocn.ne.jp/~my-angel)
 
このホームページは9人の未成年不良グループに凶器で無惨に殺害された温順な息子の名誉回復および、死因を取り巻く、いくつかの疑問を解決させようと、被害者の学生の母が自ら作ったサイトで、息子である友樹くんの写真とプロフィール、事件の内容、事件を取り囲んだ疑問点、ネティズンの意見などが込められている。特に『少年法の改正』に重点をおく、母の主張が詰め込まれている。
 
ホームページを立ち上げた母は、悔しく、やるせない息子の死をネティズンに知らせ、『少年法』の改正と名誉回復、捜査を担当した警察を告発するため活動している。今年7月に作ったこのサイトは今まで20万人程が訪問し社会的話題になった。『ソンス女子中 事件』のように事件に対する正しい真相糾明を求めるなどネティズンたちの呼応を呼び起こした。
 
事件の内容はこうである。1999年5月13日夜、友達に会いに出掛けた友樹くんが町の9人の未成年不良グループにリンチを受け殺害された。マスコミは「不良グループのオートバイを盗んだ友樹くんが、その事実を認めなかった為、報復殺人に遭う」という風な加害者の一方的陳述を土台にした内容を報道した。その後、裁判の過程で加害者のほとんどが未成年という理由で日本の少年院である『中等少年院』に収監および保護観察になったりなど、軽微な処罰を受けるに至った。そして息子の名誉回復と警察の安易な対応に対する告発、また加害者たちの処罰の問題をインターネットを通して提起したのである。
 
実質的に、このサイトを訪問した何人かのネティズンたちは、国会議員に書信やメールを送っている。すでに社会犯罪の大きな軸を占めている少年犯罪の深刻性と、日々、凶悪化しているにもかかわらず、「未成年は保護されなければならない」という法は改正されて妥当だという意見を公然と交わしている。特に『少年犯罪被害当事者の会』と、この事件の被害者の母の活動を支えているネティズンたちの激励とメールは途切れることがない。
 
私たちも似通った状況であるが、日本の少年犯罪は学校での「いじめ」と共に、毎日欠かさず出てくる程で、その深刻さが度を越えて、かなり月日が経過している。無惨な死を遂げた息子に対するインターネットを通した母の凄絶な努力の結果が、どのような実を結ぶようになるのか、似通った事件を経験し、その痛みを持つ私たちとしても関心を持たずにはいられない。
 
〔国際ウェブコミュニティー 日本担当 : リー ジョンフ〕