はじめまして。私は今浪人生で、予備校に通ってます。
始めに私は、受験生ながら「友樹君」の事件を少年犯罪被害者当事者の会のホームページで初めてしりました。
私も今の日本の少年法についてカナリの不安をもっています。なぜ、殺された被害者より加害者の人権をまもる
のか!「加害者には将来があるから。」などと言う理由だけで。私自身の意見としては「人を殺した加害者に将来も
何もない!」と思います。私の予備校の先生で法学部出身の方がいらしゃるんですが、その先生は「未成年だろうが
なんだろうが人を殺したら死刑だ。だって殺された被害者はどんなことをしてもかえってはこないんだから、自分が死んで責任とれ!!」っと言ってました。先生は言い方がキツイ方なので聞いたときはビックリしましたけど、後々考えたら
「そのとうり」と思いました。
やはり今の日本は間違ってると思います。アメリカみたいに少年法全てを替えないと日本からずさんな事件は消えないでしょう。犯罪を犯す未成年者は「法に守られているから」と言うあまい考えでいます。少年犯罪で亡くなられた
方々の死を無駄にしないで今後の少年法が改正されることを祈るしかありません。
 
 
1.25.01   RIEKO.S