ナオキさん こんばんは
今日は、理屈っぽい話は抜きにして、お母さんと友樹君を支援する約
束をしましょうよ。とにかく、私はもう、理屈っぽい話を並べるので
はなくて「支援」ということだけを真剣に考えたいんです。支援とい
ってもできる支援と出来ない支援というのがあるし、出来もしない支
援をできるというのは、それは嘘つきになってしまいます。だから、
僕らにできることから、支援して行きましょうよ!! 言い争いのよ
うな意見はやめて、支援策を知恵として与える意見を、これから言い
合って行きましょうよ。でないと、お母さんの心は、揺れ動くばかり
だと思うので。今日も、仕事しながら1日中、どういう方策があるか
な? お母さんの立場に自分が遭遇したら、どういう気持ちになるだ
ろうか? そんなことで頭いっぱいでしたよ。
私が「怒っても何も変わらない」と以前発言しましたが、これはどう
いう意味かといえば、短絡的に行動するよりも、緻密に計算しつくし
てかならず成果を得られるような行動をしなければ、無意味だという
ことを言いたかったんです。物事は、「謀(はかりごと)多ければ勝
ち、少なきは負け」というのが、実は私の持論なんです。なので、何
か事を起こす時には、情報を収集して、整理して、計算して、予測し
て、最悪の想定をして、最終的な結果を導き出した上での行動をしな
ければ、無意味になってしまうのです。
支援といっても、ありがた迷惑になってしまうような事だってあるか
もしれない。支援という名のもとになんでもかんでもありというのも
また、意味が違うと思うので、お母さんと友樹君にとって、どういう
支援が一番最良なのか? それを考えていきましょうよ。
ナオキさん。あなたは、口は悪いけど根はいい人です。
あなたが、京子さんや残された家族、友樹君のために真剣に支援した
い。そういう意志を強くもっていることもわかっています。だから、
私は、あなたの意見に対して、一つ一つ回答しようと思った。あなた
になら私も協力したい。そう思いましたよ。
さて、話が変わりますけど腰痛ですか。。。
実は、私も高校の時にやりましたよ。修学旅行の前日に緊急入院で、
修学旅行に行けんかったです。腰の軟骨が脊髄に飛び出して、左足の
神経を圧迫していたので、歩行困難に陥りました。腰の病気は、早い
治療が大事ですから、早く治してくださいね。何かあったら、聞いて
くださいよ。腰にメスまで入れましたので、腰痛に関しては結構プロ
フェッショナルですから(笑)
それでは また