ホームページを見たきっかけは、授業のレポートで親子のかかわり方をとりあげるにあた
って、情報が必要だと感じ検索している時に見つけました。
みなさんおっしゃっているように胸がしめつけられる思いがしましたし、警察に対して怒
りも感じました。私はまだ大学生だし、親の気持ちを理解するには若すぎるかもしれませ
んが、もし自分が飯島さんの立場に立ったとしても、ホームページを作ったり、世間に訴
えたり出来ないだろうと思いました。きっと事件をきっかけに落ち込むだけで行動は起こ
せないと思います。だから飯島さんがホームページをつくって訴えていること、そして今
もなお作りつづけていっていることが彼女の気持ちの強さの表れなのだと感じてより心し
めつけられました。
私がこのメールを送ろうと思ったのは、飯島さんに世間の親に対して後悔しないように訴
えてほしかったからです。バイクを盗んだことなどを後から知るなんてあまりにも遅すぎ
です。それ以前に息子さんがバイクを盗むような状態にあったことが疑問に思います。警
察が不良少年と決めつけてしまった点はとても許せない行為だとは思いますが、盗まれる
立場のことを考えていない彼の行動、または心境を親はしっかりと把握していてほしいと
思いました。それは過保護に子供を束縛しろと言っているのではなく、子供の心理状況に
目をやってほしいということです。(幼い頃からの教育も含めて。)私は決して飯島さん
を非難するわけではありません、ただホームページをこれから見る親たちに、自分がこう
していればという後悔はしないでほしいと思います。私は将来、親になることがあるとす
れば、この事件のことをひと時も忘れず子供に接していこうと思っています。
ペンネーム:有坂Nagoya