飯島様寒い日々が続いています。如何お過ごしでしょう。
富久氏の心からの慟哭の文を読み、このお便を書いています。
namiさんは、きっと、思いやりのある大人として成長して行くでしょう。陰ながら応援したいとおもいます。
このHPに投書なさる方に、ご自身は、被害者でも加害者でもなく、また将来的にもその可能性はなく少年法は、他人事のように仰る人がおられますが、無責任という者、です。憲法も、法律も国民一人々に負うものなれば、日本国民である限りその埒外にはないはずです。
例え身内に年少者、がいないにしろ。だけど、何時貴方自身被害に遭うか知れませんよ、決して被害者、加害者だけの問題ではないのです。理想論・・・全ての犯罪がなくなる事と仰る方が、おられますが、それは、貴方だけの理想論と言うべきです。私から見ますと、それは、空想論,夢想論です。曉、瞬、いらい人類の歴史上、犯罪のなかった時代は、・・・残念ながらありませんでしたしこれからもありえません。
私にも14歳と、8歳の娘がいますが、将来、博士や大臣或いは有名人になどならなくて良いから人様に迷惑をかけずに、平凡な家庭を築けば、私の娘達への理想です。飯島様の大切なHPで私事の埒もないことをいいますが、私が言いたい事は、実現、実行、不可能な事は
理想でもなんでも有りません. ですから、希望ですが、このHPでも具体的なご意見が聞きたいです。飯島様のHPで希望など述べて、すみません。私見ですが、私も少年法は廃止した方が良いとおもいます、年齢性別を問わず国民平等に反します。冤罪、誤認、を心配する人達がおりますが、昨今は逆です.真犯人を冤罪にして再犯をおかさせている始末です。
飯島様のご家族に本当に心から温かい友人、仲間達が増えますよう祈ります。
NY在住 M,Kより 1月16日2001年