富久邦彦様
 
私にとって母の『死』は・・39年生きた人生の中で、一番の“悲しい日”
でありました。
気が付いた時・・・母はいつも『家』にいませでした。
朝、目覚めると、大好きな母の姿がない。
でも、一度だけ母の出勤時間に目が覚めた日がありました。
「田植え」の仕事で、迎えのトラックの荷台に座る母の姿・・・。
目に焼き付いています・・・一生忘れられない、『母の姿』でした。
 
母が「死んだ」日・・・。
人間って、本当に悲しいと涙ってでないんだなって思った。
お葬式に来てくれる人達を、冷静に眺め、人間の“”本音”を観察してた。
 
いやらしい人間だなって思う・・自分の事。
どんなに優しい言葉をかけてくれても、『本心なの?』って疑う自分が
嫌いで・・・できれば、そんな自分を直したいって思っても、
『本心』が知りたくってたまらなかった・・・。
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富久さんは、「親の死と、我が子の死は違う」とおっしゃってましたよね・・。
当然じゃないですか・・・。
 
息子が『殺された』なんて・・・想像するのも嫌です。
『事故』も『自殺』も・・・想像も、言葉にもしたくないです・・。
 
私の息子
「いじめ」のような経験もしました。
いじめの相手をとことん憎みたかったけど、
その子の環境を知る事で、『親』の責任はどんなに
子供の“心”に影響するのかって・・自分は感じたのです。
だから、あの子を嫌いになれなかった。
あの子を見てると、自分の子供の頃を思い出したりしたのです。
 
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富久様・・
 
私は大丈夫です。
富久さんの投稿に、傷ついてなんかいません。
それよりも、自分の考え方・・性格・・・
反省しなくてはいけないって思っています。
感謝しています・・。
 
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飯島京子様
 
『ご意見』の場所は、自分は「京子さんへの意見」と解釈してます。
ですから、BBSのように他の方への意見は書き込まないように
していました。
ですが、「さちさんへ」という「ご意見」を、アップしていただいて
京子さんから了解を得たと判断して、投稿させていただきました。
ありがとうございました。