飯島さんへ

>少年法改正が決まりましたが、内容は何も変わらないのと一緒だと思います。
>今後、再度少年法を見直していただけるよう署名活動をはじめる予定です。

と言う書き込みを読ませていただきました。飯島さんのおっしゃるとおりですね。
今回の「少年法改正」は私共一般国民から見ても、納得のいくものではありません。
しかし国側から見れば、精一杯の改正だと思っているはずでしょう・・・

ましてや、国民の多くが「一応改正したから」と言うことである意味納得している気配も感じます。
そんな中、更に改正を望み行使していくのは実に大変なことだと思います。

これは私からのアドバイス(ひとりごと)として受け止めていただければいいのですが
このHPの一角に、「少年法改正の見直しに賛成」についての投稿専用ページを
お作りになってみては如何でしょうか?(できれば日本語以外でも受け付けられるような形で)

例えばですが、今回の「少年法改正」についてどの辺りが不備だと思うのか、また
更にどんな所を改正したほうがよいと思うのか等々、何項目かの質問例を出してゆくと
より明確な回答が期待できると思います。つまりそれは「再度少年法の見直し」を
提案する上で、その具体的な内容と実際にこれだけ多くの人が「再度少年法の見直し」を
訴えているという意見を集計し、国に対してハッキリ明示すほうが「効果的」であると思うからです。

恐らく町中での署名活動の方が中心になるとは思いますが、ネットも有効利用したほうがよいですよね!

それと、私が今一番思っていることなのですが・・・(これは書こうかどうか迷いましたが)
今の世の中の事件は少年犯罪に限らず、我々一般市民からすれば事件が起きたその時には
非常にインパクトがあり、犯人を憎み行政の頼りなさに苛立ちを覚えるのですが、哀しいかな
犯人が捕まるか、事件そのものが経過して行くにつれ徐々に感情が薄れていってしまうものなのです。
飯島さんもそれはある意味ご理解していらっしゃることと思います。
私が思うに、実際に他の被害者または遺族と成られた方々にも飯島さんのように何らかのアクションを
起こすことで、またそれぞれが結束することで不可能をより現実に近いものにする事が出来るんじゃないかな?
と思う次第です。(それぞれに御事情があるから、やはり第三者の勝手な推測かも知れませんね)

私の考えつく程度なことは差ほどお役に立てないとは思いますし、もっともっと良い御意見があるとは思いますが
取り急ぎ思いつくままに書いてみました。

尚、お気に触る点、失礼な表現等がありましたら何とぞ容赦下さい m(_ _)m

怒れる一般大衆 より