最近、とても驚いたことがあります。
十数年前におきた女子高校生コンクリート詰め事件の容疑者が、
すでに出所していたということ。
人を殺して、12年?人の命って、そんなに軽いものなの??と。
非常に、心のない子供が育っている世の中、
友樹くんはそんな世の中の犠牲になってしまったのだとしか、思えません。
加害者は、生きているから人権があって、
被害者で亡くなった方は、死んでるから人権がない?
冗談じゃありません。
生きているものを、平気で殺せる悪魔たちのどこに、人権があるというのでしょう?
人の命を奪っておいて、何をえらそうに!!!
言霊といわれるほど、言葉ひとつにだって人を傷つけるだけの
力があるというのに、ましてや、暴力だなんて!
『やべーよ』の一言で、今まで生きてきた人たちの命を奪っていい権利なんてない!
今の、子供たちはとても弱っています。
選択すべき道のスイッチを、自分で押さず、他人にゆだねてきたために、
初めて押したスイッチが、道を見つけられず、暴走したとしか思えません。
小さな子供を、弱いものの命をいとも簡単に奪い、
それがどうした!!という心を持たない、人たちの事件には、うんざりしています。
友樹君のお母さん。
初めて、このHPを拝見させていただいて、このような残酷な殺され方をした、
友樹君のこの事件を、忘れてはいけない。
出所した容疑者が、『僕ができる供養は、この事件を忘れないこと』と、
さらっと殺人者な自分を忘れられてしまえるやつらを、私はゆるしたくない。
友樹君の話とは、関係ないような内容になり申し訳ありません。
最後に、友樹君に安らかなる眠りを、ご家族に、心休まる時が訪れることを、
お祈りいたします。
Jay