初めまして。アメリカの大学でCriminal Justiceという分野を専攻し、勉強している者です。現在、少年犯罪に関する論文に取り組んでおり、その資料の検索中に偶然、飯島さんのホームページを拝見致しました。ちょうど私が高校に入学した頃から、少年犯罪に関する報道が日本で目立ち始め、また、自分の年齢的にも、少年犯罪というものが決して他人事ではないように感じておりました。日本で、自分とほぼ同年代の少年少女によって引き起こされた数々の少年犯罪に関する報道を目の当たりにしたことによって、Criminal Justiceというものに興味を持ち、最終的に今、それをアメリカで勉強しています。日本で少年犯罪が深刻化する更に前から、少年犯罪というものが社会問題となっていたアメリカで、その司法制度や、警察、社会、そして地域の取り組みなどを勉強していると、日本の社会が、アメリカに比べて少年犯罪というものに対してとても消極的に思えてなりません。そして、飯島さんのホームページを拝見したり、また、日本でのいろいろな少年犯罪に関するマスコミ報道などを見ていると、警察などの対応や横柄さ、そしてその根本的なシステムがもどかしくてたまりません。これから先、日本の司法制度や警察、マスコミなどと闘えば闘うほど、ご苦労されることもあるかと思いますが、友樹くんのためにも、お身体に気をつけて、頑張ってください。応援させていただきます。そして、友樹くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
 
ペンネーム:SK
21歳、大学生