私はアメリカ在住の日本人です。日本では、ここ数年の間に少年凶悪犯罪が急激の増加しています。
とても悲しい事ですね。私は少年法改正はもちろんするべきだと思います。
 
私の友達(同級生)は13年前に横浜市戸塚区のデパート駐車場で彼Aと(当時15歳)その後輩B(14歳)で定時制の高校生をリンチ殺人してしまいました。殺人理由はただ態度がデカイというだけの事でした。
殺された高校生は彼女と一緒で、その彼女は一部始終見ていながらその場から逃げ警察に通報しなかったのです。彼は鼻血が詰まっての窒息死でした。 Aは空手を長期間習っていたので手加減していた為 鑑別所へ行き
主犯Bは少年院へ行きました。 5年後私は近所で主犯Bにばったり会いました。彼の方から”あっ、先輩”と言って話しかけてきました。仕事はキチンとしているようでしたが、”未青年の過ちでよかった。この先誰もあの事について知ることは無い”と言っていて、自分で人を殺した場所からバスで10分の場所に住んでいる彼やその親は事件どう考えているのでしょう。 
 
あまりアメリカ アメリカと言いたくないのですが、こっちでは小学生だろうと殺人を犯した場合顔も名前も表にでます。それによって彼らの家族や親戚が嫌な思いをするので、より自分の罪の深さを知る事が出きると思います。
友樹さんのケースの様に大人数での犯行の場合は最低です。彼らのもつ罪の意識なんて無いに等しいと思います。日本特有の集団行動ですね。 その集団に収まるのが一番ラクですから今回の様にまだ被害者が生きていても誰も救急車、警察を呼ばないなんて事になったのでしょう。
 
日本は教育方針も変えなければならないと思います。集団になって行動するという教育はまちがっていると思います。これが1人で何もできない人間を作り、いじめや、リンチも集団行動。もし間違いを分かっても何も言えない、集団には逆らえない現実。 町で見かける若者は皆同じ服装。その服装をしないと”ダサい”と言われる。個性も何もないですね。
 
友樹くんの様な悲しい出来事を起こさない為にもこれからの日本を変えていかなくてはなりません。次の世代へ。
 
13年前の事件について書いてあるので実名は伏せさせていただきます。