9月頃に、メールでインタビューさせていただいた宮地です。覚えていらしゃいますか?私達の作った壁新聞は学校祭で金賞をとり、地区大会で優秀賞をとり、道東大会へ進んでいます。昨日、地区大会の表彰式があり、講評で審査員の方が「メールという一つの通信手段から命という重いものを感じたことはあなた達に大きな影響を与え、深く学習したことだろう。」とおっしゃっていました。全くそのとおりで、私達製作スタッフはメールをいただいた時、全員でたくさんの事を学びました。汚れた社会の矛盾や、命の大切さ、そしてすばらしさ。記事の欄は小さくて、言いたいことを全部書けなかったけど、メンバーは本当に貴重な意見を勉強できた、と言っています。
本当にありがとうございました。これからもこの事を忘れずにがんばります。今は亡き友樹君と、お母さんに、メンバー一同、深くお礼を申し上げます。本当に、ご協力ありがとうございました。