アメリカに14年間住んでいらして、日本という国の「甘さ」「責任のなさ」に警告を発してくださった「みさをさん」のご意見を読ませていただいて、このページを書かなければと思いました。
 
協力すること!まず私ができることは、飯島京子さんという一人のお母さんが、悲しみの一心で、想像を絶する壁をのりこえてホームページを立ち上げたことを思い、このペーージへの関心が日本中にうずまいていることを、このままでは日本の子ども達がおしつぶされてしまうことを共に考え、私も共に同じこの国にすむものとして責任を担って行くことです。
 
職場で、地域の集まりの中で、飯島さんのホームページの紹介をしてまいりました。
殺人を犯したこどもたちには、「自分が」殺したという意識はなく、「みんなで」暴行を加えていくうちに「死んでしまった・・・」という無責任さ。飯島さんのお宅にお詫びに行った親が一人もいないという、責任をとりたくない自己中心的な身勝手さ。
 
親として我が子の責任をとることをおすすめします。一緒にお詫びにいって、一生働いて賠償を払いつつ、泣きながらともに立ち直って、貧しい中でも子どもを抱きとめてあげてほしいと願っています。
 
お金なんてなくたっていい!お金に執着するから、人間としてやるべき「お詫び」ひとつできなくなっているのではありませんか?
アメリカから見てくださったみさをさんの指摘を重く受け止め、この国に足りないものを考えていきたいと思います。                          S.Gより