私は21歳の学生です。今日、読売新聞の少年法改正の記事を見て、飯島さんのホームページを知り、ただ一言「頑張ってください。」と言いたくてアクセスしました。
正直私は事件のことは詳しく知りませんでした。しかし、少年犯罪のニュースではいつも憤りを感じており、日本の法律の甘さに疑問と怒りを感じていました。でも、直接何もできない自分がすごくもどかしく思っていて、そういう思いをしている人がいるということ(私以外にももっともっと沢山いるでしょうが)、直接は何もできないけれど、被害者の遺族の方たちを応援している私のような学生もいるということを伝えたくて、アクセスしました。
 知らぬ間に涙があふれていました。なんと言えばいいのかわからない、言葉にできない思いがしました。
 警察の対応にも驚きました。最近よく言われていることですが、ただ事件への対応が遅いだけでなく、被害者側に対しての対応のひどさに怒りをおぼえました。もし自分の家族が同じ目にあったらどうするのでしょうか。ますます警察への不信感が高まりました。
 なぜ少年たちは守られるのでしょう。人の痛みも、自分のしてしまったことの大きさにも気づかないような人たちをなぜ!
 「人を殴ってすっきりする」なんて、信じられないし、人間として理解できない。命の尊さをなぜ17年も18年も生きてきてわからないのでしょう。その少年たちに愛する人はいないのでしょうか。
 
すみません。なんだか感情的になってしまって・・・飯島さんの方がきっと私の想像をはるかに越えた怒りや想いがあるはずなのに。
 
何を頼って何を信じればよいのか、わからなくなってしまいました。やはり今の日本では、警察や政府を頼るのは難しいのでしょうか。少年法が改正しても、アメリカやイギリスに比べれば全然甘いことに変わりはありませんし。それでも進歩したことを喜ぶべきなのだとは思いますが。やはりもっと国民の訴えが必要なのかもしれません。そのためにも被害者の会の方たちが頑張っているのだと思いますが、直接何をしたらいいのかわからない私も、応援しています。長々と書いてしまいましたがはじめにも伝えた通り、応援している私のような者がいるということを知ってほしかったのです。わかりにくい文だったかもしれませんが、その想いを感じていただけたら幸いです。
 身体に気をつけて、がんばってください。今はそれしかいえませんが、私に何かできることがあったら喜んで協力させていただきたいので、よろしくお願いします。           N.
  
P.S. このメールを書いてからもう一度HPを見ました。涙があふれた理由、一つわかりました。お母さんの、YUUKI君への愛情がいっぱいつまっているのを感じたからでした。
     YUUKI君はこんなに愛されて幸せだと思います。